2008年12月25日
株式会社リード・レックス
株式会社リード・レックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:梶山桂、以下当社)は、民間調査会社のテクノシステムリサーチ社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤田 正雄)発行の市場調査レポート「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」(2008年12月発行)において、2007年度生産管理システム市場マーケティング分野のベンダー別出荷金額シェアが第1位となりましたので、お知らせいたします。なお、2007年度当該分野の当社シェアは19.5%(出荷額:765百万円)となりました。
ニュースリリース内容
■「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」について
本レポートでは、各パッケージソフトウェアを業務系と業種系のカテゴリーに分け、それぞれの市場の動向、各製品の2007年から2010年までの販売実績推移見通しを数量別、金額別、及びOS別に調査し、今後の各パッケージソフトウェア市場の方向性を予測します。
■調査内容について
テクノシステムリサーチ社の「2008年ソフトウェアマーケティング総覧」(2008年12月発刊)によると、2007年度の当社開発生産管理システム「R-PiCS V3(アールピックスブイスリー)」の出荷金額シェアは19.5%となり、生産管理システムの国内出荷金額シェアで第1位を獲得しました。
2007年の後半から影響が出始めた米国のサブプライムローンに端を発する世界的な金融危機に対する不安の中で、日本国内でもIT投資そのものを見直す動きも徐々に出てきております。その中での今回の調査結果は、当社の生産管理への取り組みが広くお客様から支持され、評価をいただいた結果と考えております。
当社は今後も継続的に「R-PiCS」の機能・サービスの向上に取り組み、企業の効率的・効果的な業務を支援してまいります。
★リード・レックスはタイで活躍される日系製造業を応援しています。
日本でもタイでも中国でも生産管理システムの事なら何でもお気軽にお問い合わせ下さい。