
金型製作に従事されている皆様。
以下の内容に心当たりのある方はいらっしゃいませんか?
◇ 金型を何度も組み直さないといけない
◇ 測定を何度もしないといけない
◇ 加工段取りが悪い
◇ 金型製作工程が予定通りにいかない
◇ ローカルスタッフが加工時間の短いものから先に加工してしまい、加工段取りが狂ってしまう
◇ 工程管理でQCチェックができない
◇ 金型が安すぎる
一つでも心当たりのある方、是非参考にされて下さい。
金型製作の上流から下流の工程までを一人で行うのであれば問題はありませんが、それぞれの工程に担当者が付き、しかも部署も違うとそういうわけにはいきません。
当然のことながら、上流の工程でミスがありそのまま下流の工程まで進んだ場合、ミスがどの工程で発生したのか判明するまでに時間と労力がかかります。
金型を実際に組み上げてみて、穴がなかったり、干渉している箇所が判明しもう一度図面を見直しおかしな箇所を修正し、再度加工を行って、金型をもう一度組み直す、こんな事が毎日のように起こっています。
また、設計には問題無くても、加工者の段取りが悪く、本来先に加工しておかなければならないプレートを後回しにしたり、今すぐ加工しなくてよいプレートを先に加工してしまったため、加工に無駄な時間を費やしたりということも起こっています。
これらの問題は解決できないのでしょうか?
解決できます!
「CAD/CAMは既に使っているけど、ミスは全然減らないよ。」
わたくし共のお客様からもよくこんなことを伺います。
CAD/CAM、いわゆるコンピュータは与えられた命令は忠実に実行します。
それが間違っていてもコンピュータに人工知能が無い限り、それが間違いだとはわかりません。
つまり、コンピュータはあくまでも道具の一つに過ぎません。
使い手次第でとても便利で高度な道具になるし、ただの箱にもなります。
話が少しそれましたが、CAD/CAMも使い方一つでとても便利な道具に変わります。
道具が良くなれば、当然その道具を使って出来た成果物も今まで以上に精度が上がります。
精度が上がるというとは、今までのようなミスは減らすことができるということです。
ミスが減れば、金型を組み直す回数も減り、それに付随する加工の回数や測定の回数も減らせます。
納期にも余裕が出てきます。
納期に余裕が出てくれば、それを技術者の育成に充てたり、受注を増やしたりとこれまで以上に生産性を上げることができます。
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実際に、わたくし共のお客様ではCAD/CAMをうまく使って生産性を向上させていらっしゃいます。
もちろん、生産性を上げるやり方は一通りではありません。
わたくし共もお客様と一緒になって、最適な方法を模索しております。
その中からお客様に合ったやり方で、成果を上げられています。
是非、この機会にもう一度設計体制を見直されてみては如何でしょうか?
当社コンピュータエンジニアリング(株)では、日本国内で4,000社、海外で1,500社のユーザ様にCAD/CAMを提供しております。
それらお客様から毎度貴重な情報を頂き、それをCAD/CAMに反映してきました。
また、当社の技術員はお客様と一緒に最適な方法を検討し、提案して参りました。
もし、貴社が前述のような事でお悩みでしたら是非ご一報下さい。
必ず、答えが見つかります。
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この機会に是非ご検討下さい。
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